知る人ぞ知る小型株紹介【じげん】

国内株
ぼく
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今日は小型株の紹介をします。

ぼく
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新人時代に教育担当の先輩に教えてもらった、思い入れのある株です。

(`・ω・´)新人時代

ぼく
ぼく

はぁー、どの株がいいのか分かんねぇ。

Tさん
Tさん

倍になる株教えてやるよ。

ぼく
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Tさん!そんな株があるんですか?


【 Tさん 】
(`・ω・´)の教育担当。はじける笑顔がチャームポイント。飲み会の翌日に遅刻したにも関わらず、何食わぬ顔で重役出勤するその姿はまさに怪物。縦にも横にもデカく、後輩がミスをした時は必ず一緒に謝ってくれる懐の深さを持つ。

Tさん
Tさん

3679の「じげん」って株な。

ぼく
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え?次元大介?

ぼく
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聞いたことないけど、とりあえず提案してみるか。

結果・・・

ぼく
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凄え、マジで3倍くらいになった。

ピークの2018年にはTさんは既に転勤していましたが、ぼくに結構な含み益を残してくれました。

現在は株価が1/3くらいに下がっていますが、これからまた2018年水準まで戻るんじゃないかと思っています。

株式会社 じげん

ぼく
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簡単に言うと、求人・旅行といった情報の検索サイトを運営しています。

2020年3月期 通期オンライン決算説明会
ぼく
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決算説明の内容を抜粋し、3点ポイントを説明します。

①収益モデルの変化

ぼく
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青枠が直近の数字です。売上・営業利益ともに前年度より落ち込んでいます。

ぼく
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ダメじゃねーかと思わず、次の資料をご覧ください。

ぼく
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左の図の赤い部分に注目。積み上げ型の収益内訳が年々増加していることが分かります。

ぼく
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これは法人顧客を中心に提供している、月額制のサービスやSaaS型商材の収益です。サブスクリプションですね。

ぼく
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証券マン風に言えば、投信の信託報酬COMを増やしているということになります。

ぼく
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毎期ごとに安定して計算できる売上利益を確保するスタイルにシフトチェンジしている最中であると考えてください。

②コロナ後の方針

ぼく
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ここで注目するのは赤線部分。「現在の外部環境が継続する前提」=「最低ラインの予想」→ 早期収束の場合、上振れの可能性が高い

ぼく
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ただし、この点は希望的観測のため参考まで。

ぼく
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赤文字に記載の通り、収益の核となる積み上げ型収益の成長が持続するという見通しがポイント。

ぼく
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証券マンは株でCOMを上げられなくても、信託報酬や投信積立が何百千万もあれば左団扇の状態のはず。

ぼく
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じげんはその状態を目指しています。

③新規事業の創出力

ぼく
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要はM&Aが上手いんですね。

ぼく
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安定して入ってくる収入があるから新しい事業に投資する余力がある。ソフトバンクGに似ている部分があります。

ぼく
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ソフトバンクGと違うのは「検索エンジン」というプラットフォーム故に再現性が高いという特徴です。

ぼく
ぼく

儲かりそうな事業ではなく、プラットフォームと親和性の高い事業に投資をします

ぼく
ぼく

その親和性の高い市場はまだまだ肥沃だよ、という感じで説明を終わります。

ぼく
ぼく

そういえば新人の頃に証券営業は個人資産900兆円を開拓する素晴らしい仕事だって言われた覚えがありますね。

ぼく
ぼく

物は言いようだなと思いました。

目標株価は1000円

ぼく
ぼく

3倍くらいになってくれたら言うことなし!

証券マンの皆さん、買い支えお願いします。

ぼく
ぼく

下がったらゴメン。上がったらドヤらせて。

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