GAFA提案した時にありがちなこと

相場観
ぼく
ぼく

もうね、ストレートに米国のハイテク株買えばいいと思います。

お客様
お客様

ハイテク株っていうと?

ぼく
ぼく

いわゆるGAFAとかですね。

お客様
お客様

でももう株価上がりきってるんじゃない?

⬆︎これ絶対言われる

ぼく
ぼく

まだ上がると思うんですけどね。

お客様
お客様

いやいやチャートもうこんなになっちゃってるしねぇ。

お客様
お客様

このくらいの時に勧めてくれたら買ったのになぁ。

ぼく
ぼく

このクソがぁ・・・。

ぼく
ぼく

お前どうせほんのちょっと上がったら売ろうとするだろうがよ!

打ち合わせにて

ぼく
ぼく

ということがありました。

上司
上司

お前を信用してないか、そもそも買う気が無いかの2択だな。

ぼく
ぼく

いいえ違います。ただのチキン野郎なだけです。

上司
上司

仮にそうだとすると、提案するにあたっての前提が足りんな。

ぼく
ぼく

はい出ました前提〜。

上司
上司

投資と投機の違いだな、この記事を見てみろ。

ピザを10年前に1万ビットコインで買った男がいま思うこと【インタビュー】 | CoinDesk Japan | コインデスク・ジャパン
あなたが画期的なテクノロジー企業の株式を持っていたとしよう。その企業の成長をサポートするために、どれだけの株式を手放すことができるだろうか? スタートアップ企業の創業者は、資金調達の際、常にこうした計算を行っている。およそ10年前、1人の開発者がビットコインでこの計算を行った。 今なら100億円に相当 ラズロ・ハニエツ...

ラズロ・ハニエツ(Laszlo Hanyecz)氏は、ビットコインを初めて買い物に使った人物として知られている。2010年5月22日、ビットコインが誕生して1年あまりが経った頃、彼は1万ビットコインでピザ2枚を買った。

ぼく
ぼく

1万BTCって・・・

上司
上司

今なら記事にある通り100億円ほどだな。

上司
上司

ちまちまトレードなんかせずにホールドしとけばこうなった。

ぼく
ぼく

結局何が言いたい?

上司
上司

短期で儲けようってのはムシのいい話ってことだな。

上司
上司

株の経験がない顧客ほど短期で儲けたがる。

上司
上司

そこの考え方を矯正するのも仕事の内だ。

ぼく
ぼく

ふむふむ。

ぼく
ぼく

でも多分あのお客様は投機の方が好きやねんな・・・。

翌日

ぼく
ぼく

短期でぶち上がる株があります。

お客様
お客様

どのくらい儲かる?

ぼく
ぼく

直近5/21ではなんと1日で驚異の50%高!こいつはやべえぜ!

ぼく
ぼく

この銘柄は何故か6/15までしか取引ができないらしいので気をつけてください。理由はわかりませんが。

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