明日話せる!サウジアラビア原油施設攻撃

相場観

9月14日、サウジアラビア東部の石油関連施設がドローンによる攻撃を受けた
これによりサウジアラビアの原油生産量の半分にあたる「570万バレル/日量」の生産が中断となり、16日に原油価格は急騰した
現在ではやや価格が下がり様子見の状態だが、元の水準までは戻っていない

米国の動向

15日、トランプ大統領は戦略備蓄の石油を放出する準備があるとして、
原油の供給難に対する姿勢を見せた

当面の供給は確保されたものの、全面復旧までは数ヶ月かかる可能性があるとされ、生産回復の動向次第では原油高になりかねない状況が続く

今回の攻撃に関して、米国とサウジアラビアはイランの関与を指摘している

アメリカ
アメリカ

お前ドローンで施設を攻撃しただろ

イラン
イラン

やってないぞ。

イエメン<br>フーシ派
イエメン
フーシ派

やったのは我々でイランは関係ないぞ。

アメリカ
アメリカ

絶対嘘だろ、関与してるに決まってるわ。

トランプ氏<br>
トランプ氏

戦争にはしたくないし、経済制裁だな。

イラン
イラン

は?そんなことしたらどうなるか楽しみにしとけや。

現在、米軍が軍事行動を取る可能性は低いが、その場合イラン軍によるサウジアラビアへの軍事的挑発やペルシャ湾での運行阻害といった事案は今後も続くと見られる。

トランプ大統領は「制裁解除に応じるつもりはない」としており、今後の展開次第では原油に関わらず市場のリスクオフ要因になる可能性は高い

stockbroker
stockbroker

まとめると、どうなるか分からんから動向を見守るしかないってことだ(適当

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