上がる株を知りたければ冷蔵庫の中を見ろ

相場観

投資家にとって、「どの株が上がるのか」という悩みは尽きない。

時流にあったテーマ株・高い株主還元を実現している株・当たるとデカイ小型株など様々な銘柄の選び方がある。

どの指標や業績を重視するかは人それぞれだが、今回は少し変わった着眼点をお伝えできればと思う。

ではまず冷蔵庫の中身を見てみよう。

売れる商品が入っている

とりあえず、今のぼくの冷蔵庫の中身を紹介する。

プリマハム(2281)のウインナー
明治(2269)のスライスチーズ
日本ハム(2282)の焼肉タレ
mizkan(非上場)の味ぽん
伊藤園(2593)の麦茶
味の素(2802)の冷凍餃子
サントリー(非上場)のウイスキー
タカノフーズ(7885)のおかめ納豆

と、まあこんな感じだった。なんとなく恥ずかしいが、商品を取り扱っているのは見たことのある会社ばかりだ。入っている物は違えど、こうした企業の顔ぶれはどこの家庭の冷蔵庫もそこまで変わらないだろう。

これらの企業は消費者に選ばれる商品を作っていることになる。売れる商品を持っているのだから当然業績も良い。

冷蔵庫の中身に限らず、あなたが商品を買い時には何かしらの判断基準が存在する。多くの場合は品質が良いとか価格が割安といったものだが、そうした自分の選球眼を信じてみると良い。

お堅い銘柄がだけ上がるわけではない

「半導体とか5Gとかなんとなく凄そうだけどよく分からん」そう思うのであれば、身近な企業を調べてみるといい。

例えば牛丼チェーン店の吉野家。現在株価は過去最高値圏である。

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株価は長期的には業績に追随するが、人気投票の性質も持つ。となれば消費者に選ばれる商品を提供する企業を選ぶべきだ。

身の回りにある商品を取り扱っている会社の株を今すぐチェック!

ぼく
ぼく

株好きなご主人よりも、自分が好きな会社の株買ってる奥様の方が運用成績良いってパターン多い気がする。

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