キャッシュレスの統一世界王者

外国株

MasterCard・VISA・PayPal
頭文字をとった「MVP」はキャッシュレス企業の雄

ビジネスモデル・収益力・将来性などあらゆる分野で抜きん出ており、米国株式に関心のある投資家でこれらの株を悪く言う者はいない

利用者の増加により、業績株価は右肩上がり

特にクレジットカードブランド最大手のVISAは決済業界において、支配的な立ち位置と言って差し支えない

MVPの天下はいつまで続くのか

〇〇Pay の増加

一部投資家が懸念している事態がある

それはインド市場においてGoogle Pay が急成長しているということである

Google Pay はデビットカード・クレジットカードを利用せずに即時決済が可能なサービスであり、VISAをはじめとするクレジットカードが介在できなくなる可能性が懸念されている

2016年8月の月間決済件数は9万件→2019年8月には9億1,800万件になった
3年で1万倍という爆発的な伸びだ

Googleだけでなく、様々な企業が〇〇Payをつくることに躍起になっている
独自規格を作ることで顧客の囲い込みをするためだ

これにより決済手段の乱立が起こっている
統一規格が必要なほどに

そうした点において世界的な導入基盤に加え、優れた不正防止機能を持つVISAとの提携は企業側としてもユーザー側としても多大なメリットがある

LINE Pay もVISAと包括的業務提携を行なった

VISAにとって他の決済代行企業はライバルではなく、パートナーである

「下がった時に買う」これだけやっていれば利益をもたらしてくれる、稀有な銘柄と言えるだろう

ぼく
ぼく

米国株の中でもNo.1といっても過言ではないと思う

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