どこまで続くか?日経平均10連騰

相場観

実に4ヶ月ぶりの高値を回復し、現在22000円圏を推移している

貿易摩擦を巡って米中の歩み寄りが期待されたことや、ECBが利下げに踏み切ったことなどで市場心理が上向いた
特に13日の売買代金は3兆3000億円となり、今年最大の買い気配だった

今後の展望

本日夜のFOMCでも追加緩和期待が大きい
日米の金融政策の行方が相場を左右する可能性は高い

中国が関税品目を一部除外し、米国も関税上げ期限の延長を打ち出したことで、「売り方が損失を覚悟で買い戻す」動きも出てきている

ただし、10日連続で上昇しているだけに、一時調整の余地はある
筆者は短期的に下落するのではないかと見る

株が下がるときは儲けることはできないのか?

「株が下がるときは下がる前に売るしかないのか?」
と言われれば決してそうではない

色々方法はあるが2つほど儲ける方法を紹介する

① 空売り
信用取引の一つ
流れとしては「株を借りて売る」→「株を買い直して返済する」というもの
同じ株数を返済する必要があり、その間に価格が変動するため損益が発生する

これから株価が下がるというケースの場合、利益を得ることができる

② インバース型ETF
信用取引よりもお手軽な方法
株式と同様に購入可能
指数と反対の動きをするように設計された商品

1357の日経ダブルインバースなら
日経平均が1%下落すれば、2%上昇する
逆に日経平均が上昇すれば下落してしまう

日経ダブルインバース 日経平均に反比例する
stockbroker
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日経平均が下落すると思う人が買うものだね

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