【GMOPG】国内電子決済の屋台骨

国内株

事業内容

クレジットカードによるインターネット上での決済や、公共料プロバイダー料金といった決済処理サービスが収益の柱。
→消費者と企業の間で、支払いの仕組みを提供する立ち位置。

国内市場では最大手の決済代行企業。

https://corp.gmo-pg.com/ir/individual/より引用
https://corp.gmo-pg.com/ir/individual/より引用

加盟店数、処理件数ともに年々上昇傾向。
今後キャッシュレス社会において、継続的な収益を得ることが期待できる。

高い利益成長率

(百万円) 2018.9 3Q累計実績 2019.9 3Q累計実績 前年同期比 
売上収益 19,12223,96125.30%
営業利益 5,1906,76030.20%
EBITDA 5,8587,54328.70%

25%の営業利益成長の継続を目標とし、17期連続で増収増益を達成。
中期経営計画では2025年までに営業利益250億円を目標としている。
新規市場の開拓に加え、公共料金等の景気影響を受けにくい分野への注力。

↓決算説明会資料リンク
https://corp.gmo-pg.com/newsroom/pdf/190807_gmo_pg_kessan.pdf

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やっぱり最終的に見るべきは業績よ

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